無題

よく出る詭弁のガイドライン.
しかし,これは正しくない.
詭弁って故意に誤った論理展開することなので,前提として自ら正しい論理を構築する能力が必要.
正しい道を知っているからこそ誤った道に誘導して迷わせることが出来るのだ.
詭弁であれば論理的な誤りを指摘すれば「ぐぬぬ・・・」ってなるはずだが,多くの場合そういう反応はない.
そこでこう思う「こいつら正しい道を知らないんじゃないのか?」と.
というわけで,彼らは技術として詭弁を弄しているわけではなく,ガチの振る舞いが詭弁に見えているだけのはずだ.

1.事実に対して仮定を持ち出す→何が事実かわからない
2.ごくまれな反例をとりあげる→稀かどうかも分からない
3.自分に有利な将来像を予想する→いいえ,妄想です
4.主観で決め付ける→私の意見は客観的
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる→資料を理解する能力がない
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める→言いたいことを言ってるだけ
7.陰謀であると力説する→陰謀だと人から聞いた
8.知能障害を起こす→もとから知能障害
9.自分の見解を述べずに人格批判をする→そもそも自分の見解がない
10.ありえない解決策を図る→解決する気がない
11.レッテル貼りをする→単に攻撃してるだけ
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す→決着などしていない
13.勝利宣言をする→勝ち負けがよくわからない
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる→分かる問題だけ解いている
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする→というか自らミスリードしている

きっと↑のように書き換えればおk.
彼らとは話すだけ時間と労力の無駄なのだ.
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by ssor | 2011-08-06 02:01
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